スポーツトレーナー 需要

スポーツトレーナーの仕事|需要はどれくらいある?

腕が良ければプロから直接声がかかる

凄腕のスポーツトレーナーになれれば、多方面のプロから直接声がかかります。

 

特に、個人で世界中をツアーしているプロにとっては、信頼できるトレーナーがいるかどうかで雲泥の差がつくのです。

 

専属契約となれば、サポートのプロとして相応の報酬金額を期待できます。

 

プロチームのスポーツトレーナーについても、必ず一定数は必要です。とはいえ、長く働ける仕事だから、引退によって空きが出なければ募集はかかりません。

 

高収入を得られるポストですが、それに見合うだけの成果を出すことが求められます。

 

未経験でスポーツトレーナーに転職した場合は、このトップランクまで上り詰めることは難しいでしょう。

 

派遣会社に登録すればすぐ働ける

必要な時に必要なだけ雇えるのが、派遣を選択する最大のメリットです。

 

ゆえに、派遣会社へスポーツトレーナーを求めるところも多く、登録しておけばすぐに働けます。短期間の契約ですが、まだ経験が浅い方にとっては色々な現場を知るチャンスです。

 

派遣会社のマージンが抜かれるものの、広いネットワークがあるメリットは見逃せません。個人で仕事を見つけられない方にとっては、これでチャンスを掴むのも一つの手でしょう。

 

対人の仕事であるだけに、相性が悪い職場に就職してしまったら大変です。まず派遣契約で現場の雰囲気を知り、自分の働きぶりを含めてアピールしてみるのも有効な方法となっています。

 

介護分野のリハビリであれば需要大

身体機能とスポーツに詳しいスポーツトレーナーは、介護分野のリハビリで大きな期待が寄せられています。作業療法士などの専門家もいるのですが、長期的に無理なく続けられる運動となると、やはり現場を知っているトレーナーの方が有利です。

 

今後は少子高齢化が進み、いかに身体機能を低下させないかが問われてきます。いっそ最初から介護や医療のリハビリに特化してみるのも、1つの選択肢です。

 

高齢者のスポーツ環境を整える方向で動けば、医療機関とスポーツ施設の両方に有益な人材になれます。

 

スポーツジムにおいても高齢者の利用者が増加しており、介護に詳しいスタッフは厚遇されていくでしょう。