スポーツトレーナー 志望動機

スポーツトレーナー|志望動機にはどんなものがある?

スポーツトレーナーになりたいという方の志望動機について、気になったことはありませんか?

 

自分はこんな志望動機だけど、他の人は一体どんな志望動機があるのだろう?と気になるのは当然のことと思います。

 

そこで、同じようにスポーツトレーナーを目指す方々の志望動機についてご紹介します。

 

お世話になった方と同じように自分も選手を支えていきたい

私がバスケットボールをしていた高校生の頃、練習中に転んでしまい、足の怪我をしてしまったことがあります。

 

その後通院することになり松葉杖生活になってしまったため、思うようにバスケットが出来ずに落ち込む日々でした。

 

バスケットをやめてしまおうと考えた事もあったのですが、その時、スポーツトレーナーの方に救われたのです。

 

怪我をしてから復帰した選手の話や、同じように怪我をしてしまった高校生の話などを聞かせて頂き、たくさん励ましてくださいました。

 

リハビリを続け、無事にバスケットが出来る様になった時、私はそのスポーツトレーナーの方にとても感謝しました。

 

この方がいてくれなかったら、私はバスケットをやめていたと思いますし、二度とボールを触る事もなかったと思っています。

 

選手が辛い時には支えになり、嬉しいときには一緒に喜び、選手の気持ちになって考えることが出来るスポーツトレーナーになりたいと思います。

 

そして、選手と一緒に成長していけるようなスポーツトレーナーとして活躍していきたいです。

 

選手がメインであって、自分はサポート役であるということ

上記の志望動機は一例ですし、もちろんこの文章が正しいというわけではありません。

 

ですが、スポーツトレーナーがメインなのではなく、サポート役であるということを理解しておく必要があります。

 

スポーツトレーナーは選手を支えていく役であり、勝負の場に立つメインではありません。

 

選手が辛い時や嬉しいとき、どんなときでも傍で支えたいという気持ちをアピールすることが大切になります。

 

もちろん、そのような事は理解している方ばかりだとは思うのですが、自分メインで志望動機を述べることはNGです。